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2018年02月07日 第92期定時株主総会招集ご通知 IR情報 | 株式会社アメイズ | 九州から全国に広がるホテルネットワーク

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(1)

証券コード 6076

平成30年2月7日

大分市西鶴崎一丁目7番17号

株式会社

アメイズ

代表取締役社長 穴見賢一

92

期定時株主総会招集ご通知

拝 啓 ま す ま す ご 清 栄 の こ と と お 喜 び 申 し あ げ ま す 。

さ て 、 当 社 第92期 定 時 株 主 総 会 を 下 記 の と お り 開 催 い た し ま す の で 、 ご 出 席 く だ さ い ま す よ う ご 通 知 申 し あ げ ま す 。

な お 、 当 日 ご 出 席 願 え な い 場 合 は 、 書 面 に よ っ て 議 決 権 を 行 使 す る こ と が

で き ま す の で 、 お 手 数 な が ら 後 記 「 株 主 総 会 参 考 書 類 」 を ご 検 討 の う え 、 同

封 の 議 決 権 行 使 書 用 紙 に 議 案 に 対 す る 賛 否 を ご 表 示 い た だ き 、平 成30年 2 月 21日 ( 水 曜 日 ) 午 後 6 時 30分 ま で に 到 着 す る よ う ご 返 送 く だ さ い ま す よ う

お 願 い 申 し あ げ ま す 。

敬具

1.日時 平成30年2月22日(木曜日) 午前11時00分 2.場所 大分県大分市府内町一丁目5番38号

コンパルホール3F 300会議室

3.目的事項

報告事項 第92期(平成28年12月1日から平成29年11月30日まで)

事業報告及び計算書類報告の件

決議事項

第1号議案 剰余金の処分の件 第2号議案 取締役4名選任の件

第3号議案 退任取締役に対する退職慰労金贈呈の件

(2)

① 付加価値の向上

当社は、ホテルに館内飲食店舗を併設することで、お客様の利便性の向上を図って

おります。今後は、飲食店舗のメニューの刷新、品質・サービスの向上に注力し、お

客様の満足度を向上させ、宿泊に際して当社ホテルを第一選択として頂けるよう、ま

た、 の付加価値をより高めるべく努めてまいります。

②チェーンストア・マネジメントの追求

当社がホテルチェーンとして を運営していく上では、サービスの標準化

(均質化)や、マスストア・オペレーションの強化が、重要な経営課題の一つであり

ます。また、全店舗で標準化されたサービスの提供を行う上で、マニュアルの精査や

徹底、研修制度や教育体制の確立などに注力し、効率的なチェーンストア・マネジメ

ントを追求していきます。

③稼働率やリピート率の引き上げ

当社は、営業費を抑制してローコスト・オペレーションの徹底を図ることにより、

無駄なコストを削減して利益率を高めるとともに、価格にも還元して顧客の満足度を

高め、リピート率の上昇(リピーターの増加)を図っております。

また、顧客獲得による稼働率の引き上げのため、当社のポイントカードである「ア

メイズレインボーカード」の運用を行い、リピーターの獲得を図っております。

「目の前のお客様に当社の営業マンになっていただく」ことは当社の営業方針の一

つでもあり、口コミによる利用やリピート率の引き上げは新規顧客の獲得以上に当社

が重視する営業戦略の一つであります。

④安定した経営基盤の確立

当社は、継続的に収益を確保できるよう安定した経営基盤の確立を図ってまいりま

す。労働環境の適正化、人事制度の改定、各種研修や業務教育に注力し、内部体制の

強化に努めてまいります。

(3)資金調達の状況

当事業年度は金融機関からの経常的な資金調達以外に特記すべき資金調達は

ありません。

(4)設備投資の状況

当事業年度の設備投資の総額(リース資産を含む)は、 億 百万円で

あります。その主なものは、ホテル新築によるものであります。 (添 付 書 類)

平成28年12月1日から 平成29年11月30日まで

1.会社の現況に関する事項

(1)事業の経過及びその成果

当事業年度におけるわが国経済は、政府や日銀による施策を背景に緩やかな景気回

復の兆しはあるものの、個人消費の長期低迷や企業景況感の陰り、英国のEU離脱、

米国経済や北朝鮮情勢の展開が見通せないことなどによる潜在的なリスクから、依然

として先行きが不透明な状況が続いております。

当業界におきましては、訪日外国人数の増加により、ビジネス、観光ともに需要が

回復してきておりますが、不安定な世界情勢、人材不足による人件費の上昇等により、

ホテル市況の本格改善には、なお時間を要するものと思われます。

当社においては、宿泊に特化した郊外型ロードサイドビジネスホテルチェーンの展

開に注力し、133室タイプのHOTEL AZ愛媛内子店及びHOTEL AZ鹿児島垂水店の計2店 舗を新規開店しました。また、熊本地区店舗が復興需要により高稼働状態が続いてい

ることや、昨年開店した店舗の知名度の向上により利用が増加いたしました。このよ

うに新規出店、知名度の向上によりHOTEL AZブランドの定着及びドミナント化を推進 し、集客力強化を図ってきました。

以上の結果、当事業年度における売上高は140億98百万円(前事業年度は124億87 百万円)、営業利益は32億51百万円(前事業年度は22億71百万円)、経常利益は28 億14百万円(前事業年度は18億17百万円)、当期純利益は18億41百万円(前事業年度 は10億33百万円)となりました。

なお、当事業年度末における店舗数は、ホテル店舗が77店舗(直営店74店舗、FC 3店舗)、館外飲食店舗が5店舗であります。

(2)対処すべき課題

長期にわたる景気低迷から徐々に脱却し回復基調が見られるものの、人材不足や人

件費の上昇、海外情勢の動向、不安定な為替変動などのリスクから、当社を含めたホ

テル業界及び観光業界全体も依然として安定した市場環境には至っておらず、依然と

して先行きは不透明な状況です。

このような状況下において、当社は以下の事項を対処すべき課題と認識し

(3)

① 付加価値の向上

当社は、ホテルに館内飲食店舗を併設することで、お客様の利便性の向上を図って

おります。今後は、飲食店舗のメニューの刷新、品質・サービスの向上に注力し、お

客様の満足度を向上させ、宿泊に際して当社ホテルを第一選択として頂けるよう、ま

た、HOTEL AZの付加価値をより高めるべく努めてまいります。

②チェーンストア・マネジメントの追求

当社がホテルチェーンとしてHOTEL AZを運営していく上では、サービスの標準化 (均質化)や、マスストア・オペレーションの強化が、重要な経営課題の一つであり

ます。また、全店舗で標準化されたサービスの提供を行う上で、マニュアルの精査や

徹底、研修制度や教育体制の確立などに注力し、効率的なチェーンストア・マネジメ

ントを追求していきます。

③稼働率やリピート率の引き上げ

当社は、営業費を抑制してローコスト・オペレーションの徹底を図ることにより、

無駄なコストを削減して利益率を高めるとともに、価格にも還元して顧客の満足度を

高め、リピート率の上昇(リピーターの増加)を図っております。

また、顧客獲得による稼働率の引き上げのため、当社のポイントカードである「ア

メイズレインボーカード」の運用を行い、リピーターの獲得を図っております。

「目の前のお客様に当社の営業マンになっていただく」ことは当社の営業方針の一

つでもあり、口コミによる利用やリピート率の引き上げは新規顧客の獲得以上に当社

が重視する営業戦略の一つであります。

④安定した経営基盤の確立

当社は、継続的に収益を確保できるよう安定した経営基盤の確立を図ってまいりま

す。労働環境の適正化、人事制度の改定、各種研修や業務教育に注力し、内部体制の

強化に努めてまいります。

(3)資金調達の状況

当事業年度は金融機関からの経常的な資金調達以外に特記すべき資金調達は

ありません。

(4)設備投資の状況

(4)

地域別店舗分布

地域

店舗数

ホテル店舗(直営店) ホテル店舗( 店) 館外飲食店舗

大分県 店 - 店

福岡県 店 - -

熊本県 店 店 店

宮崎県 店 - -

長崎県 店 - -

山口県 店 - 店

佐賀県 店 - -

鹿児島県 店 - 店

香川県 店 - -

愛媛県 店 - -

石川県 店 - -

山梨県 店 - -

長野県 店 - -

三重県 - 店 -

愛知県 - 店 -

合計 店 店 店

(9) 従業員の状況

当社の従業員の状況

当期末従業員数 前期比増減 平均年齢 平均勤続年数

名 名増 才5ヶ月 4年2ヶ月

(注)1.上記従業員以外にパートタイマー 名(8時間換算)を雇用して

おります。

2.平均年齢・平均勤続年数は、それぞれ単位未満を切り捨てて表示して

おります。

( ) 借入先

借入先 借入金残高

株式会社伊予銀行 百万円

株式会社大分銀行 百万円

株式会社西日本シティ銀行 百万円

株式会社三井住友銀行 百万円

株式会社商工組合中央金庫 百万円

(5)財産及び損益の状況

当社の財産及び損益の状況の推移

区 分

第88期 第89期 第90期 第91期

第92期 (当期)

平成25年 11月期

平成26年 11月期

平成27年 11月期

平成28年 11月期

平成29年 11月期

売 上 高 (百万円) 9,318 10,677 10,908 12,487 14,098

経常利益 (百万円) 1,293 999 1,350 1,817 2,814

当期純利益 (百万円) 787 1,761 808 1,033 1,841

1株当たり

当期純利益

(円) 59.67 115.89 53.15 68.01 121.09

総資産 (百万円) 20,347 22,425 25,213 27,591 27,730

純資産 (百万円) 4,491 5,950 6,455 7,183 8,721

(注)1.記載金額は、1株当たり当期純利益を除き単位未満を切り捨てて表示し

ております。

2 .当 社 は 、平 成25年 6 月28日 付 で 普 通 株 式 1 株 に つ き15株 の 割 合 の

株 式 分 割 、 平 成26年12月 1 日 付 で 普 通 株 式 1 株 に つ き 2 株 の 割 合 の 株 式 分 割 を 行 っ て お り ま す 。

当 該 株 式 分 割 が 第88期 の 期 首 に 行 わ れ た と 仮 定 し て 、1 株 当 た り 当 期 純 利 益 を 算 定 し て お り ま す 。

(6)重要な親会社及び子会社の状況

① 親会社の状況 該当事項はありません。 ② 子会社の状況 該当事項はありません。

(7)主要な事業内容 ① ホテル旅館業 ② 食堂の経営

③ 不動産の賃貸

④ 前号に付帯または関連する一切の事業

(8) 主要な事業所

本社 大分県大分市西鶴崎一丁目7番17号 福岡事務所 福岡市東区和白丘二丁目3番1号

(5)

地域別店舗分布

地域

店舗数

ホテル店舗(直営店) ホテル店舗(FC店) 館外飲食店舗

大分県 6店 - 2店

福岡県 23店 - -

熊本県 10店 1店 1店

宮崎県 9店 - -

長崎県 5店 - -

山口県 4店 - 1店

佐賀県 4店 - -

鹿児島県 7店 - 1店

香川県 1店 - -

愛媛県 2店 - -

石川県 1店 - -

山梨県 1店 - -

長野県 1店 - -

三重県 - 1店 -

愛知県 - 1店 -

合計 74店 3店 5店

(9) 従業員の状況 当社の従業員の状況

当期末従業員数 前期比増減 平均年齢 平均勤続年数

110名 7名増 37才5ヶ月 4年2ヶ月

(注)1.上記従業員以外にパートタイマー 838 名(8時間換算)を雇用して おります。

2.平均年齢・平均勤続年数は、それぞれ単位未満を切り捨てて表示して

おります。

(10) 借入先

借入先 借入金残高

株式会社伊予銀行 4,650百万円

株式会社大分銀行 997百万円

株式会社西日本シティ銀行 981百万円

(6)

3.会社役員に関する事項

(1) 取締役及び監査役に関する事項

地 位 氏名 担当及び重要な兼職の状況

代 表 取 締 役 社 長 穴 見 賢 一

代 表 取 締 役 副 社 長 児 玉 幸 子 管理本部長

取 締 役 山 本 等 総務部長

取 締 役 山 下 友 従 営業システム部長

取 締 役 飯 田 晃 寛 営業部長

常 勤 監 査 役 中 洲 良 一

監 査 役 首 藤 慶 史 首藤慶史公認会計士事務所代表

監 査 役 國 吉 康 信 株式会社ジョイフル取締役営業本部長

(注)1.監査役 中洲 良一氏、首藤 慶史氏の2名は、会社法第2条第 号に

定める社外監査役であります。

2.当社は、監査役 中洲 良一氏を福岡証券取引所の定めに基づく独立役

員として指定し、同取引所に届け出ております。

3.監査役 首藤 慶史氏は、公認会計士の資格を有しており、財務及び会

計に関する相当程度の知見を有するものであります。

(2)取締役及び監査役の報酬等の額

当事業年度において、取締役及び監査役に支払った報酬の内容は次のとおりであ

ります。

役員区分

報酬等の

総額

(百万円)

報酬等の種類別の総額(百万円) 対象となる

役員の員数

(名) 基本報酬

ストック

オプション

賞与 退職慰労金

取締役

(うち社外取締役) (─) (─)

(─) ─

(─) (─) (─)

監査役

(うち社外監査役) () ()

(─) ─

(─) () ()

(注)1.取締役の報酬等には、使用人兼務取締役3名に対する使用人分給与は含まれ

ておりません。

2.退職慰労金については、当事業年度に係る役員退職慰労引当金繰入額及び退

任した役員に対して支給した功労加算金を記載しております。 (11) その他会社の現況に関する重要な事項

該当事項はありません。

2.会社の株式に関する事項

(1) 株式の状況

①発行可能株式総数 18,000,000株 ②発行済株式の総数 15,204,000株 ③当事業年度末の株主数 3,855名

(2) 大株主の状況

株主名

当社への出資状況

持株数

(株)

持株比率

(%)

穴見 賢一 4,036,460 26.54

穴見 保雄 3,292,400 21.65

穴見 加代 3,009,000 19.79

ノーザン トラスト カンパニー(エイブイエフシー)

アカウント ノン トリーティー

(常任代理人 香港上海銀行東京支店)

289,600 1.90

ゴールドマン・サックス・アンド・カンパニー レギュ

ラーアカウント

(常任代理人 ゴールドマン・サックス証券株式会社)

269,400 1.77

児玉 幸子 265,500 1.74

上遠野 俊一 145,400 0.95

ゴールドマンサックスインターナショナル

(常任代理人 ゴールドマン・サックス証券株式会社)

116,200 0.76

ザ バンク オブ ニューヨーク メロン 140040 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)

107,400 0.70

(7)

3.会社役員に関する事項

(1) 取締役及び監査役に関する事項

地 位 氏名 担当及び重要な兼職の状況

代 表 取 締 役 社 長 穴 見 賢 一

代 表 取 締 役 副 社 長 児 玉 幸 子 管理本部長

取 締 役 山 本 等 総務部長

取 締 役 山 下 友 従 営業システム部長

取 締 役 飯 田 晃 寛 営業部長

常 勤 監 査 役 中 洲 良 一

監 査 役 首 藤 慶 史 首藤慶史公認会計士事務所代表

監 査 役 國 吉 康 信 株式会社ジョイフル取締役営業本部長

(注)1.監査役 中洲 良一氏、首藤 慶史氏の2名は、会社法第2条第16号に 定める社外監査役であります。

2.当社は、監査役 中洲 良一氏を福岡証券取引所の定めに基づく独立役

員として指定し、同取引所に届け出ております。

3.監査役 首藤 慶史氏は、公認会計士の資格を有しており、財務及び会

計に関する相当程度の知見を有するものであります。

(2)取締役及び監査役の報酬等の額

当事業年度において、取締役及び監査役に支払った報酬の内容は次のとおりであ

ります。

役員区分

報酬等の

総額

(百万円)

報酬等の種類別の総額(百万円) 対象となる

役員の員数 (名) 基本報酬

ストック

オプション

賞与 退職慰労金

取締役

(うち社外取締役) 31

(─)

25

(─)

(─) ─

(─) 5

(─)

5

(─)

監査役

(うち社外監査役) 4

(4)

3

(3)

(─) ─

(─) 0

(0)

5

(4) (注)1.取締役の報酬等には、使用人兼務取締役3名に対する使用人分給与は含まれ

ておりません。

2.退職慰労金については、当事業年度に係る役員退職慰労引当金繰入額及び退

(8)

4.会計監査人に関する事項

(1)会計監査人の名称

有限責任監査法人 トーマツ

(2)当事業年度に係る会計監査人の報酬等の額

当事業年度に係る会計監査人の報酬等の額 百万円

当社が会計監査人に支払うべき金銭その他財産上の利益の合計額 百万円

(注)当社と会計監査人との間の監査契約において、会社法に基づく監査と金

融商品取引法に基づく監査の監査報酬額を明確に区分しておらず、実質

的にも区分できませんので、当該事業年度に係る会計監査人の報酬等の

額にはこれらの合計額を記載しております。

(3)会計監査人の報酬等について監査役会が同意した理由

当社監査役会は、日本監査役協会が公表する「会計監査人との連携に関する

実務指針」を踏まえ、監査項目別時間、監査報酬の推移及び前事業年度の実績

確認した結果、妥当なものであると判断した為、会計監査人の報酬等について、

会社法第 条第1項の同意を行いました。

(4)非監査業務の内容

該当事項はありません。

(5)会計監査人の解任又は不再任の決定の方針

当社監査役会は、会計監査人の職務の執行に支障がある場合等、その必要が

あると判断した場合は、会計監査人の解任又は不再任に関する議案を決定し、

当社取締役会は、当該決定に基づき、当該議案を株主総会に提出します。

また、当社監査役会は、会計監査人が会社法第 条第1項各号に定める項

目に該当すると認められる場合は、監査役全員の同意に基づき、会計監査人を

解任いたします。この場合、監査役会が選定した監査役は、解任後最初に招集

される株主総会において、会計監査人を解任した旨と解任の理由を報告いたし

ます。 (3)社外役員に関する事項

① 重要な兼職先と当社との関係 該当事項はありません。

② 当事業年度における主な活動状況

活 動 状 況

監査役

中洲 良一

常勤監査役として、書類の閲覧や業務及び財産の状況

を調査するほか内部統制システムの整備をはじめとす

る取締役等の職務執行を監視・検証しております。

当事業年度の在任期間中に開催の取締役会10回の全 てに出席し、また監査役会10回の全てに出席しており、 当業界での豊富な経験者として経営戦略等に関する深

い知見に基づき、適宜質問をし、意見を述べております。

監査役

首藤 慶史

当事業年度の在任期間中に開催の取締役会13回のう ち12回に出席し、また在任期間中に開催の監査役会12 回のうち11回に出席しており、公認会計士としての豊富 な経験と深い知見に基づき、適宜質問をし、意見を述べ

ております。

③責任限定契約

当社は、会社法第423条第1項に関する監査役の賠償責任を限定する契約を 締結することができる旨を定款に定めておりますが、現在契約を締結している

監査役はおりません。

④ 社外取締役を選任していない理由

当社は、社外取締役を選任しておりませんが、見識者としての豊富な経験と

高い専門性を有する社外を含む監査役が充実しており、経営の監視機能につい

ては不足のないものと考えております。また、費用負担の観点からも合理的で

ない事、取締役会への定期的な出席、豊富な経験と高い専門性、企業価値向上

を期待できる人材という全ての要件を満たす適任者がいない事から、選任には

至っておりません。

しかしながら、企業の成長、関連法令や証券所規制の動向を勘案しながら、

(9)

4.会計監査人に関する事項

(1)会計監査人の名称 有限責任監査法人 トーマツ

(2)当事業年度に係る会計監査人の報酬等の額

当事業年度に係る会計監査人の報酬等の額 15百万円 当社が会計監査人に支払うべき金銭その他財産上の利益の合計額 15百万円 (注)当社と会計監査人との間の監査契約において、会社法に基づく監査と金

融商品取引法に基づく監査の監査報酬額を明確に区分しておらず、実質

的にも区分できませんので、当該事業年度に係る会計監査人の報酬等の

額にはこれらの合計額を記載しております。

(3)会計監査人の報酬等について監査役会が同意した理由

当社監査役会は、日本監査役協会が公表する「会計監査人との連携に関する

実務指針」を踏まえ、監査項目別時間、監査報酬の推移及び前事業年度の実績

確認した結果、妥当なものであると判断した為、会計監査人の報酬等について、

会社法第399条第1項の同意を行いました。

(4)非監査業務の内容 該当事項はありません。

(5)会計監査人の解任又は不再任の決定の方針

当社監査役会は、会計監査人の職務の執行に支障がある場合等、その必要が

あると判断した場合は、会計監査人の解任又は不再任に関する議案を決定し、

当社取締役会は、当該決定に基づき、当該議案を株主総会に提出します。

また、当社監査役会は、会計監査人が会社法第340条第1項各号に定める項 目に該当すると認められる場合は、監査役全員の同意に基づき、会計監査人を

解任いたします。この場合、監査役会が選定した監査役は、解任後最初に招集

される株主総会において、会計監査人を解任した旨と解任の理由を報告いたし

(10)

監査役会がその補助すべき使用人を置くことを求めた場合における当該使用人

に関する体制ならびにその使用人の取締役からの独立性に関する事項

監査役会は、監査業務を補助するために必要に応じて使用人を置くことができ

る。取締役はその設置に協力するものとする。監査役会から補助を任命された者

は任命を解除されるまで、取締役からの指揮命令を受けない。また、その間の当

該使用人に対する人事異動・懲罰については、あらかじめ監査役会の承認を必要

とするものとし、監査役会は、その人事評価について意見を述べることができる。

取締役及び使用人が監査役会に報告するための体制その他の監査役会への報告

に関する体制

取締役または使用人は、監査役会に対して、法定の事項に加え、当社に重大な

影響を及ぼす事項、内部監査の状況、内部通報状況及びその内容を速やかに報告

する体制を整備する。報告の方法(報告者、報告受領者、報告時期等)について

は、取締役と監査役会との協議により決定する方法による。

その他監査役会の監査が実効的に行われることを確保するための体制

代表取締役社長は、監査役会の求めに応じて意見交換会を設定する。また、常

勤監査役に取締役会をはじめとする社内の主要な会議の開催を通知し、その出席

及び発言の機会を妨げない。

(2)体制の運用状況の概要

当社は、内部監査規程及びコンプライアンス基本規程に基づき、管理本部が内

部統制評価制度の策定を行い、他の業務部門から独立した内部監査室がモニタリ

ング等を実施しております。また、実施後は、内部統制報告書を作成し、取締役

会へ報告をしております。

5.業務の適正を確保するための体制の整備に関する事項

(1)決議の内容の概要

内部統制については、基本的に企業の4つの目的(業務の有効性と効率性、財務

報告の信頼性、事業活動に関わる法令等の遵守、資産の保全)の達成のために、企

業内の全ての者によって遂行されるプロセスであるとの認識の下に、当社の業務の

適正を確保するための体制を整備するため、会社法及び会社法施行規則に基づき内

部統制の基本方針について、次のとおり定めております。

a. 取締役・使用人の職務執行が法令・定款に適合することを確保するための体制 コンプライアンス体制にかかる規程を制定し、役員及び社員が法令・定款及び

社会規範を遵守した行動をとるための行動規範を定める。また、その徹底を図る

ため、管理本部においてコンプライアンスの取り組みを横断的に統括することと

し、同本部を中心に役員及び社員教育等を行う。社内のコンプライアンスの状況

の監査は、内部監査室が定期的に実施する。これらの活動は、定期的に取締役会

及び監査役会に報告されるものとする。また、法令上疑義のある行為等について

従業員が直接情報提供を行うことについての手続き及び情報提供者の身分保障

を社内規程(内部告発及び要望・申告に関する規程)に定め、その情報提供の窓

口を内部監査室として運営する。

b. 取締役の職務の執行に係る情報の保存及び管理に関する事項

文書管理規程に従い、取締役の職務執行に係る情報を文書または電磁的媒体(以

下、文書等という)に記録し、保存する。取締役及び監査役は、文書管理規程に

より、常時これらの文書等を閲覧できるものとする。

c. 損失の危険の管理に関する規程その他の体制

コンプライアンス、環境、災害、品質、情報セキュリティ等に係るリスクにつ

いては、それぞれの担当部署にて、ガイドラインの制定、マニュアルの作成・配

布、研修の実施等を行うものとし、組織横断的リスク状況の監視及び全社的対応

は、管理本部が行うものとする。新たに生じたリスクについては、取締役会にお

いて速やかに対応責任者となる取締役を定める。

d. 取締役の職務の執行が効率的に行われることを確保するための体制

取締役会は、取締役、従業員が共有する全社的な目標を定めるとともに、重要

事項の意思決定を行う。取締役会は、全取締役が出席して原則として毎月1回開

催される。職務の執行にあたっては、社内規程に規定された職務権限・職務分掌

及び意思決定のための社内ルールに従い、適正かつ効率的に職務の執行が行われ

(11)

e. 監査役会がその補助すべき使用人を置くことを求めた場合における当該使用人

に関する体制ならびにその使用人の取締役からの独立性に関する事項

監査役会は、監査業務を補助するために必要に応じて使用人を置くことができ

る。取締役はその設置に協力するものとする。監査役会から補助を任命された者

は任命を解除されるまで、取締役からの指揮命令を受けない。また、その間の当

該使用人に対する人事異動・懲罰については、あらかじめ監査役会の承認を必要

とするものとし、監査役会は、その人事評価について意見を述べることができる。

f. 取締役及び使用人が監査役会に報告するための体制その他の監査役会への報告

に関する体制

取締役または使用人は、監査役会に対して、法定の事項に加え、当社に重大な

影響を及ぼす事項、内部監査の状況、内部通報状況及びその内容を速やかに報告

する体制を整備する。報告の方法(報告者、報告受領者、報告時期等)について

は、取締役と監査役会との協議により決定する方法による。

g. その他監査役会の監査が実効的に行われることを確保するための体制

代表取締役社長は、監査役会の求めに応じて意見交換会を設定する。また、常

勤監査役に取締役会をはじめとする社内の主要な会議の開催を通知し、その出席

及び発言の機会を妨げない。

(2)体制の運用状況の概要

当社は、内部監査規程及びコンプライアンス基本規程に基づき、管理本部が内

部統制評価制度の策定を行い、他の業務部門から独立した内部監査室がモニタリ

ング等を実施しております。また、実施後は、内部統制報告書を作成し、取締役

(12)

自 平成 年 月 日

至 平成 年 月 日

(単位:百万円)

科 目 金 額

売 上 高

売 上 原 価

売 上 総 利 益

販 売 費 及 び 一 般 管 理 費

営 業 利 益

営 業 外 収 益

受 取 賃 貸 料

助 成 金 収 入

そ の 他

営 業 外 費 用

支 払 利 息

そ の 他

経 常 利 益

税引前 当期純 利益

法人税、住民税及び事業税

法 人 税 等 調 整 額

当 期 純 利 益

(注)記載金額は、百万円未満を切り捨てて表示しております。

貸 借 対 照 表

(平成29年11月30日現在)

(単位:百万円)

科 目 金 額 科 目 金 額

(資産の部) (負債の部)

流 動 資 産 1,263 流 動 負 債 4,646

現 金 及 び 預 金 715 買 掛 金 173

売 掛 金 205 短 期 借 入 金 1,400

商 品 5 1年内返済予定の長期借入金 661

原 材 料 及 び 貯 蔵 品 72 リ ー ス 債 務 206

前 払 費 用 172 未 払 金 542

繰 延 税 金 資 産 86 未 払 費 用 355

そ の 他 5 未 払 法 人 税 等 654

未 払 消 費 税 等 389

前 受 金 166 預 り 金 4

固 定 資 産 26,467 前 受 収 益 11

有形固定資産 25,495 ポ イ ン ト 引 当 金 81 建 物 9,667

構 築 物 246

車 両 運 搬 具 6 固 定 負 債 14,362

工 具、器 具及び 備 品 646 長 期 借 入 金 5,822

土 地 4,089 リ ー ス 債 務 8,302 リ ー ス 資 産 8,069 退 職 給 付 引 当 金 38

建 設 仮 勘 定 51 役員退職慰労引当金 36

信 託 不 動 産 2,717 資 産 除 去 債 務 136

そ の 他 25

無形固定資産 137

ソ フ ト ウ ェ ア 102 負 債 合 計 19,009

そ の 他 34 (純資産の部)

株 主 資 本 8,716

資 本 金 1,299

資 本 剰 余 金 500

投資その他の資産 834 資 本 準 備 金 500

投 資 有 価 証 券 10 利 益 剰 余 金 6,916

出 資 金 0 利 益 準 備 金 93

長 期 貸 付 金 223 そ の他利益剰余金 6,822

長 期 前 払 費 用 37 別 途 積 立 金 3

繰 延 税 金 資 産 11 繰越利益剰余金 6,819

敷金及び保証金 551 自 己 株 式 △0

評価・換算差額等 5

その他有価証券評価差額金 5

純 資 産 合 計 8,721

資 産 合 計 27,730 負債及び純資産合計 27,730

(13)

自 平成28年12月 1 日 至 平成29年11月30日

(単位:百万円)

科 目 金 額

売 上 高 14,098

売 上 原 価 1,665

売 上 総 利 益 12,432

販 売 費 及 び 一 般 管 理 費 9,181

営 業 利 益 3,251

営 業 外 収 益

受 取 賃 貸 料 97

助 成 金 収 入 1

そ の 他 7 106

営 業 外 費 用

支 払 利 息 528

そ の 他 15 543

経 常 利 益 2,814

税 引前当 期純利 益 2,814

法人税、住民税及び事業税 949

法 人 税 等 調 整 額 24 973

当 期 純 利 益 1,841

(14)

個別注記表

(自 平成 年 月 日 至 平成 年 月 日)

重要な会計方針に係る事項に関する注記

(1)資産の評価基準及び評価方法

①有価証券の評価基準及び評価方法

・その他有価証券

時価のあるもの・・・・期末日の市場価格等に基づく時価法

(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却

原価は移動平均法により算定)

時価のないもの・・・・移動平均法による原価法

②たな卸資産の評価基準及び評価方法

・原材料・・・・・・・・・月次総平均法による原価法

・商品、貯蔵品・・・・・・最終仕入原価法

なお、貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定し

ております。

(2)固定資産の減価償却の方法

・有形固定資産(リース資産を除く)

定率法によっております。ただし、平成 年4月1日以降に取得した建物(建

物附属設備を除く)並びに平成 年4月1日以後に取得した建物附属設備及び

構築物については定額法によっております。

なお、主な耐用年数は次のとおりであります。

建物 年~ 年

構築物 年~ 年

工具、器具及び備品 2年~ 年

信託不動産 2年~ 年

・無形固定資産(リース資産を除く)

定額法によっております。

なお、主な耐用年数は次のとおりであります。

自社利用のソフトウェア 5年

・リース資産

所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。

・信託不動産

自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法によっております。

株主資本等変動計算書

自 平成28年12月1日 至 平成29年11月30日

(単位:百万円)

株主資本

資本金

資本剰余金 利益剰余金

資 本 準備金

資 本 剰余金 合 計

利 益 準備金

その他

利益剰余金 利益 剰余金

合 計 別 途

積立金

繰 越 利 益 剰余金

当 期 首 残 高 1,299 500 500 93 3 5,282 5,379

当 期 変 動 額

剰 余 金 の 配 当 △304 △304

当 期 純 利 益 1,841 1,841

自己株式の取得

株主資本以外の項目

の当期変動額(純額)

当期変動額合計 - - - - - 1,536 1,536

当 期 末 残 高 1,299 500 500 93 3 6,819 6,916

株主資本 評価・換算差額等

純資産 合 計 自己株式

株主資本 合 計

その他 有価証券

評価 差額金

評価・ 換算 差額等

合計

当 期 首 残 高 △0 7,179 4 4 7,183

当 期 変 動 額

剰 余 金 の 配 当 △304 △304

当 期 純 利 益 1,841 1,841

自己株式の取得 △0 △0 △0 株主資本以外の項目

の当期変動額(純額)

0 0 0

当期変動額合計 △0 1,536 0 0 1,537

当 期 末 残 高 △0 8,716 5 5 8,721

(15)

個別注記表

(自 平成28年12月1日 至 平成29年11月30日)

重要な会計方針に係る事項に関する注記

(1)資産の評価基準及び評価方法

①有価証券の評価基準及び評価方法

・その他有価証券

時価のあるもの・・・・期末日の市場価格等に基づく時価法

(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却

原価は移動平均法により算定)

時価のないもの・・・・移動平均法による原価法

②たな卸資産の評価基準及び評価方法

・原材料・・・・・・・・・月次総平均法による原価法

・商品、貯蔵品・・・・・・最終仕入原価法

なお、貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定し

ております。

(2)固定資産の減価償却の方法

・有形固定資産(リース資産を除く)

定率法によっております。ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建

物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び 構築物については定額法によっております。

なお、主な耐用年数は次のとおりであります。

建物 10年~39年 構築物 10年~20年 工具、器具及び備品 2年~15年 信託不動産 2年~35年

・無形固定資産(リース資産を除く)

定額法によっております。

なお、主な耐用年数は次のとおりであります。

自社利用のソフトウェア 5年

・リース資産

所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。

・信託不動産

(16)

株主資本等変動計算書に関する注記

1.当事業年度末における発行済株式の種類及び総数

普通株式 株

2.当事業年度末における自己株式の種類及び株式数

普通株式 株

3.配当に関する事項

(1)配当金支払額

決議 株式の種類

配当金の

総額

1株当たり

配当額

基準日

効力

発生日

平成 年2月 日

定時株主総会

普通株式 百万円 円

平成 年

月 日

平成 年

2月 日

(2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となる

もの

平成 年2月 日開催の第 期定時株主総会において次のとおり付議いたします。

決議

株式の

種類

配当の

原資

配当金

の総額

1株当たり

配当額

基準日

効力

発生日

平成 年2月 日

定時株主総会

普通

株式

利益

剰余金 百万円

平成 年

月 日

平成 年

2月 日

金融商品に関する注記

1.金融商品の状況に関する事項

当社は、運転資金及び設備資金を、主として銀行等金融機関からの借入により調達

しております。一時的な余剰資金は短期的な預金等の運用に限定し、投機的な取引は

行わない方針であります。

なお、デリバティブ取引は原則として行わない方針であります。

投資有価証券は主として株式であり、上場株式については時価の把握を行っており

ます。 (3)引当金の計上基準

・ポイント引当金

当社のカード会員に対して付与したポイントの将来の利用に備えるため、当事

業年度末における将来利用見込額を計上しております。 ・退職給付引当金

従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務の見込額

に基づき計上しております。 ・役員退職慰労引当金

役員の退職慰労金の支給に備えるため、役員退任慰労金規程に基づく期末要支

給額を計上しております。

(4)その他計算書類作成のための基本となる重要な事項 ・消費税等の会計処理

税抜方式によっております。

(5)追加情報

「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第 26 号平成28年3月28日)を当事業年度から適用しております。

貸借対照表に関する注記

1.担保に供している資産及び担保に係る債務

(1)担保に供している資産

建 物 5,068百万円 構 築 物 82百万円 土 地 2,832百万円 信託不動産 2,717百万円 計 10,700百万円

(注)信託不動産(信託受益権)の対象はホテル店舗の建物、構築物及び土

地であります。

(2)担保に係る債務

短期借入金 1,300百万円

1年内返済予定の長期借入金 661百万円

長期借入金 5,822百万円 計 7,783百万円

(17)

株主資本等変動計算書に関する注記

1.当事業年度末における発行済株式の種類及び総数

普通株式 15,204,000株

2.当事業年度末における自己株式の種類及び株式数

普通株式 378株

3.配当に関する事項

(1)配当金支払額

決議 株式の種類

配当金の

総額

1株当たり

配当額

基準日

効力

発生日

平成29年2月23日 定時株主総会

普通株式 304百万円 20円

平成28年 11月30日

平成29年 2月24日 (2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となる

もの

平成30年2月22日開催の第92期定時株主総会において次のとおり付議いたします。

決議

株式の

種類

配当の

原資

配当金

の総額

1株当たり

配当額

基準日

効力

発生日

平成30年2月22日 定時株主総会

普通

株式

利益

剰余金

456

百万円

30円

平成29年 11月30日

平成30年 2月23日

金融商品に関する注記

1.金融商品の状況に関する事項

当社は、運転資金及び設備資金を、主として銀行等金融機関からの借入により調達

しております。一時的な余剰資金は短期的な預金等の運用に限定し、投機的な取引は

行わない方針であります。

なお、デリバティブ取引は原則として行わない方針であります。

投資有価証券は主として株式であり、上場株式については時価の把握を行っており

(18)

税効果会計に関する注記

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

繰延税金資産

減損損失 百万円

未払事業税等 百万円

一括償却資産 百万円

繰延資産償却超過額 百万円

退職給付引当金 百万円

役員退職慰労引当金 百万円

資産除去債務 百万円

合併受入固定資産評価差損 百万円

その他 百万円

繰延税金資産小計 百万円

評価性引当額 △ 百万円

繰延税金資産合計 百万円

繰延税金負債

資産除去債務に対応する除去費用 百万円

合併受入固定資産評価差益 百万円

その他 百万円

繰延税金負債合計 百万円

繰延税金資産の純額 百万円

2.金融商品の時価等に関する事項

平成29年11月30日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、

次のとおりであります。

(単位:百万円)

貸借対照表

計上額

時価 差額

(1)現金及び預金 (2)投資有価証券

715 10

715 10

─ ─

資産計 726 726 ―

(3)短期借入金 (4)長期借入金(*1) (5)リース債務(*2)

1,400 6,483 8,508

1,400 6,514 8,692

─ 30 183

負債計 16,392 16,606 213

(*1)1年内返済予定の長期借入金を含めて表示しております。

(*2)1年内返済予定のリース債務を含めて表示しております。

(注)金融商品の時価の算定方法

(1)現金及び預金

現金及び預金は、短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことか

ら、当該帳簿価額によっております。

(2)投資有価証券

投資有価証券の時価について、株式は取引所の価格によっております。

(3)短期借入金

短期借入金は、短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、

当該帳簿価額によっております。

(4)長期借入金

長期借入金の時価については、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に

想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。

(5)リース債務

リース債務の時価については、元利金の合計額を同様の新規リース取引を行った

(19)

税効果会計に関する注記

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

繰延税金資産

減損損失 36百万円

未払事業税等 29百万円

一括償却資産 24百万円

繰延資産償却超過額 18百万円

退職給付引当金 11百万円

役員退職慰労引当金 11百万円

資産除去債務 41百万円

合併受入固定資産評価差損 51百万円

その他 42百万円

繰延税金資産小計 267百万円 評価性引当額 △107百万円 繰延税金資産合計 160百万円

繰延税金負債

資産除去債務に対応する除去費用 20百万円

合併受入固定資産評価差益 39百万円

その他 2百万円

(20)

会計監査人の監査報告書謄本

独立監査人の監査報告書

平成 年1月8日

株式会社アメイズ

取締役会 御中

有限責任監査法人 ト ー マ ツ

指定有限責任社員

業務執行社員

公認会計士 伊藤次男 ㊞

指定有限責任社員

業務執行社員

公認会計士 中野宏治 ㊞

当監査法人は、会社法第 条第2項第1号の規定に基づき、株式会社アメイズの平 成 年 月1日から平成 年 月 日までの第 期事業年度の計算書類、すなわ ち、貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書及び個別注記表並びにその附属明 細書について監査を行った。

計算書類等に対する経営者の責任

経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠 して計算書類及びその附属明細書を作成し適正に表示することにある。これには、不正 又は誤謬による重要な虚偽表示のない計算書類及びその附属明細書を作成し適正に表示 するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

監査人の責任

当監査法人の責任は、当監査法人が実施した監査に基づいて、独立の立場から計算書 類及びその附属明細書に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国にお いて一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監査の基準は、 当監査法人に計算書類及びその附属明細書に重要な虚偽表示がないかどうかについて合 理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき監査を実施することを求め ている。

監査においては、計算書類及びその附属明細書の金額及び開示について監査証拠を入 手するための手続が実施される。監査手続は、当監査法人の判断により、不正又は誤謬 による計算書類及びその附属明細書の重要な虚偽表示のリスクの評価に基づいて選択及 び適用される。監査の目的は、内部統制の有効性について意見表明するためのものでは ないが、当監査法人は、リスク評価の実施に際して、状況に応じた適切な監査手続を立 案するために、計算書類及びその附属明細書の作成と適正な表示に関連する内部統制を 検討する。また、監査には、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者 によって行われた見積りの評価も含め全体としての計算書類及びその附属明細書の表示 を検討することが含まれる。

当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断して いる。

監査意見

当監査法人は、上記の計算書類及びその附属明細書が、我が国において一般に公正妥 当と認められる企業会計の基準に準拠して、当該計算書類及びその附属明細書に係る期 間の財産及び損益の状況をすべての重要な点において適正に表示しているものと認める。

利害関係

会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべ き利害関係はない。

以 上

関連当事者との取引に関する注記

役員及び個人主要株主等

(単位:百万円)

種類

会社等の

名称又は

氏名

議決権等

の所有(被 所有)割合

関連当事者

との関係

取引の内容 取引金額 (注3)

科目

期末残高 (注3)

役員及びそ

の近親者が

議決権の過

半数を所有

している会

社等

株式会社

ジョイフル

─ フランチ

ャイズ契

食材の仕入

(注1)

ロイヤリテ

ィの支払

(注1)

266

42

買掛金 28

役員の近親

者及び個人

主要株主

穴見保雄 (被所有) 21.65%

不動産の

購入

不動産の

購入

(注2)

44

取引条件及び取引条件の決定方針等

(注1)食材の仕入及びロイヤリティの支払は、フランチャイズ契約に基づき金額を決

定しております。

(注2)不動産の購入価額については、不動産鑑定士の鑑定価格を参考にして決定して

おります。

(注3)取引金額には消費税等を含めておりません。期末残高には消費税等を含めてお

ります。

1株当たり情報に関する注記

(21)

会計監査人の監査報告書謄本

独立監査人の監査報告書

平成30年1月8日 株式会社アメイズ

取締役会 御中

有限責任監査法人 ト ー マ ツ

指定有限責任社員

業務執行社員

公認会計士 伊藤次男 ㊞

指定有限責任社員

業務執行社員

公認会計士 中野宏治 ㊞

当監査法人は、会社法第436条第2項第1号の規定に基づき、株式会社アメイズの平 成28年12月1日から平成29年11月30日までの第92期事業年度の計算書類、すなわ ち、貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書及び個別注記表並びにその附属明 細書について監査を行った。

計算書類等に対する経営者の責任

経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠 して計算書類及びその附属明細書を作成し適正に表示することにある。これには、不正 又は誤謬による重要な虚偽表示のない計算書類及びその附属明細書を作成し適正に表示 するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

監査人の責任

当監査法人の責任は、当監査法人が実施した監査に基づいて、独立の立場から計算書 類及びその附属明細書に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国にお いて一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監査の基準は、 当監査法人に計算書類及びその附属明細書に重要な虚偽表示がないかどうかについて合 理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき監査を実施することを求め ている。

監査においては、計算書類及びその附属明細書の金額及び開示について監査証拠を入 手するための手続が実施される。監査手続は、当監査法人の判断により、不正又は誤謬 による計算書類及びその附属明細書の重要な虚偽表示のリスクの評価に基づいて選択及 び適用される。監査の目的は、内部統制の有効性について意見表明するためのものでは ないが、当監査法人は、リスク評価の実施に際して、状況に応じた適切な監査手続を立 案するために、計算書類及びその附属明細書の作成と適正な表示に関連する内部統制を 検討する。また、監査には、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者 によって行われた見積りの評価も含め全体としての計算書類及びその附属明細書の表示 を検討することが含まれる。

当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断して いる。

監査意見

当監査法人は、上記の計算書類及びその附属明細書が、我が国において一般に公正妥 当と認められる企業会計の基準に準拠して、当該計算書類及びその附属明細書に係る期 間の財産及び損益の状況をすべての重要な点において適正に表示しているものと認める。

(22)

株主総会参考書類

第 号議案 剰余金の処分の件

当社は、長期的かつ安定的な経営基盤の強化と経営の効率化及び内部留保の充実によ

る財務体質の強化に努めており、安定配当を継続実施していくことを利益配分の基本方

針としております。

当期の期末配当につきまして、以上の方針に基づき、当期の業績等を総合的に勘案い

たしまして、次のとおりといたしたいと存じます。

(1)株主に対する配当財産の割当てに関する事項及びその総額

当社普通株式 株につき金 円、総額 円

(2)剰余金の配当が効力を生じる日

平成 年2月 日

第2号議案 取締役4名選任の件

取締役 穴見賢一、児玉幸子、山本等、山下友従、飯田晃寛の5氏は、本総会終結の

時をもって任期満了となりますので、取締役4名の選任をお願いするものであります。

取締役候補者は、次のとおりであります。

候補者

番号

氏名

(生年月日)

略歴、地位、担当及び重要な兼職の状況

所有する当社

の株式の数

1 穴

あな

賢一

けんいち

(昭和 年

月 日生)

平成3年4月 ㈱アイネス入社

平成4年8月 ㈱ジョイフル入社

平成6年 月 ㈲ジェイズ入社、代表取締役就任

平成 年2月 当社取締役就任

平成 年2月 当社取締役退任

平成 年2月 当社取締役開発部長就任

平成 年4月 ㈲ジェイズ代表取締役退任

平成 年2月 当社代表取締役就任(現任)

2 児玉

こだま

幸子

さちこ

(昭和 年

1月8日生)

昭和 年5月 ㈱焼肉園(現㈱ジョイフル)入社、

取締役就任

平成 年2月 当社専務取締役管理本部長

平成 年3月 ㈱ジョイフル取締役退任

平成 年3月 ㈱ジョイフル代表取締役会長就任

平成 年3月 ㈱ジョイフル代表取締役社長就任

平成 年3月 ㈱ジョイフル取締役会長就任

平成 年3月 ㈱ジョイフル取締役会長退任

平成 年2月 当社代表取締役就任(現任)

山本

やまもと

ひとし

(昭和 年

2月9日生)

昭和 年4月 湧永製薬㈱入社

平成3年4月 ㈱ルミカ入社

平成 年3月 ㈱ジョイフル入社

平成 年7月 当社へ出向

平成 年 月 当社経理部長就任

平成 年2月 当社取締役就任

平成 年3月 ㈱ジョイフル退社

平成 年6月 当社取締役総務部長就任(現任)

株 監査役会の監査報告書謄本

監 査 報 告 書

当監査役会は、平成28年12月1日から平成29年11月30日までの第92期事業年度 における取締役の職務の執行に関して、各監査役が作成した監査報告書に基づき、審議 の上、本監査報告書を作成し、以下のとおり報告いたします。

1.監査役及び監査役会の監査の方法及びその内容

監査役会は、監査の方針、職務の分担等を定め、各監査役から監査の実施状況及び 結果について報告を受けるほか、取締役等及び会計監査人からその職務の執行状況に ついて報告を受け、必要に応じて説明を求めました。

各監査役は、監査役会が定めた監査役監査の基準に準拠し、監査の方針、職務の分 担等に従い、取締役、内部監査部門その他の使用人等との意思疎通を図り情報の収集 及び監査の環境の整備に努めるとともに、取締役会その他の重要な会議に出席し、取 締役及び使用人等からその職務の執行状況について報告を受け、必要に応じて説明を 求め、重要な決裁書類等を閲覧し、本社及び主要な事業所において業務及び財産の状 況を調査いたしました。また、取締役の職務の執行が法令及び定款に適合することを 確保するための体制その他株式会社の業務の適正を確保するために必要なものとし て会社法施行規則第100条第1項及び第3項に定める体制の整備に関する取締役会決 議の内容及び当該決議に基づき整備されている体制(内部統制システム)の状況を監 視及び検証いたしました。

以上の方法に基づき、当該事業年度に係る事業報告及びその附属明細書について検

討いたしました。

さらに、会計監査人が独立の立場を保持し、かつ、適正な監査を実施しているかを 監視及び検証するとともに、会計監査人からその職務の執行状況について報告を受け、 必要に応じて説明を求めました。また、会計監査人から「職務の遂行が適正に行われ ることを確保するための体制」(会社計算規則第 131 条各号に掲げる事項)を「監査 に関する品質管理基準」(平成17年10月28日企業会計審議会)等に従って整備して いる旨の通知を受け、必要に応じて説明を求めました。

以上の方法に基づき、当該事業年度に係る計算書類(貸借対照表、損益計算書、株 主資本等変動計算書及び個別注記表)及びその附属明細書について検討いたしました。 2.監査の結果

(1) 事業報告等の監査結果

一 事業報告及びその附属明細書は、法令及び定款に従い、会社の状況を正しく 示しているものと認めます。

二 取締役の職務の執行に関する不正の行為又は法令もしくは定款に違反する重 大な事実は認められません。

三 内部統制システムに関する取締役会決議の内容は相当であると認めます。ま た、当該内部統制システムに関する取締役の職務の執行についても、指摘すべ き事項は認められません。

(2) 計算書類及びその附属明細書の監査結果

会計監査人 有限責任監査法人トーマツの監査の方法及び結果は相当であると

認めます。

平成30年1月10日

株式会社 アメイズ監査役会

常勤監査役 中洲 良一 ㊞

監 査 役 首藤 慶史 ㊞

監 査 役 國吉 康信 ㊞

(注)監査役 中洲 良一、首藤 慶史は社外監査役であります。

(23)

株主総会参考書類

第1号議案 剰余金の処分の件

当社は、長期的かつ安定的な経営基盤の強化と経営の効率化及び内部留保の充実によ

る財務体質の強化に努めており、安定配当を継続実施していくことを利益配分の基本方

針としております。

当期の期末配当につきまして、以上の方針に基づき、当期の業績等を総合的に勘案い

たしまして、次のとおりといたしたいと存じます。

(1)株主に対する配当財産の割当てに関する事項及びその総額 当社普通株式1株につき金30円、総額 456,108,660円

(2)剰余金の配当が効力を生じる日 平成30年2月23日

第2号議案 取締役4名選任の件

取締役 穴見賢一、児玉幸子、山本等、山下友従、飯田晃寛の5氏は、本総会終結の

時をもって任期満了となりますので、取締役4名の選任をお願いするものであります。

取締役候補者は、次のとおりであります。

候補者

番号

氏名

(生年月日)

略歴、地位、担当及び重要な兼職の状況

所有する当社

の株式の数

1 穴

あな

賢一

けんいち

(昭和45年 11月16日生)

平成3年4月 ㈱アイネス入社 平成4年8月 ㈱ジョイフル入社

平成6年12月 ㈲ジェイズ入社、代表取締役就任 平成20年2月 当社取締役就任

平成23年2月 当社取締役退任 平成26年2月 当社取締役開発部長就任 平成26年4月 ㈲ジェイズ代表取締役退任 平成28年2月 当社代表取締役就任(現任)

4,036,460株

2 児玉

こだま

幸子

さちこ

(昭和21年 1月8日生)

昭和51年5月 ㈱焼肉園(現㈱ジョイフル)入社、 取締役就任

平成16年2月 当社専務取締役管理本部長 平成16年3月 ㈱ジョイフル取締役退任 平成21年3月 ㈱ジョイフル代表取締役会長就任 平成22年3月 ㈱ジョイフル代表取締役社長就任 平成23年3月 ㈱ジョイフル取締役会長就任 平成25年3月 ㈱ジョイフル取締役会長退任 平成28年2月 当社代表取締役就任(現任)

265,500株

山本

やまもと

ひとし

34

昭和58年4月 湧永製薬㈱入社 平成3年4月 ㈱ルミカ入社 平成20年3月 ㈱ジョイフル入社 平成22年7月 当社へ出向

(24)

〈 メ モ 欄 〉

山下

やました

とも

つぐ

(昭和39年 1月15日生)

昭和57年4月 オーシャン貿易㈱入社 昭和61年4月 九州ビジネス㈱入社 平成6年2月 ㈱ジョイフル入社 平成16年11月 当社入社、総務部長就任 平成23年2月 当社取締役就任 平成24年6月 当社取締役電算部長就任

平成28年9月 当社取締役営業システム部長(現任)

2,200株

(注) 1.各候補者と当社との間には、いずれも特別の利害関係はありません。

2.会社法施行規則第74 条の2に規定する社外取締役を置くことが相当でない 理由につきましては、本招集ご通知8頁の事業報告「3.会社役員に関す

る事項(3)社外役員に関する事項④」に記載しております。

第3号議案 退任取締役に対する退職慰労金贈呈の件

本総会終結の時をもって辞任されます取締役飯田晃寛氏に対し、在任中の功労に報い

るため、当社役員退任慰労金規程に従い、相当額の範囲内で退職慰労金を贈呈すること

とし、その具体的な金額、贈呈の時期、方法等については取締役会の協議にご一任願い

たいと存じます。

退任取締役の略歴は、次のとおりであります。

氏名 略歴

飯田

いいだ

あき

ひろ

平成23年2月 当社取締役就任 平成23年5月 当社取締役営業部長就任

(25)

〈 メ モ 欄 〉

(26)

株主総会会場ご案内図

会場 大分県大分市府内町一丁目5番38号

コンパルホール3F 300会議室

交通 JR大分駅より徒歩5分

大分駅停留所より徒歩5分

駐車場ご利用時間

午前8時30分から午後10時まで

駐車場ご利用料金

・地下駐車場・・・30分までごとに100円 (ただし、最初の30分以内は無料)

(27)
(28)

参照

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本株式交換契約承認定時株主総会基準日 (当社) 2022年3月31日 本株式交換契約締結の取締役会決議日 (両社) 2022年5月6日

資本準備金 28,691,236円のうち、28,691,236円 (全額) 利益準備金 63,489,782円のうち、63,489,782円

注文住宅の受注販売を行っており、顧客との建物請負工事契約に基づき、顧客の土地に住宅を建設し引渡し

  

2 当会社は、会社法第427 条第1項の規定により、取 締役(業務執行取締役等で ある者を除く。)との間

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